Web アプリケーションを作るということ

Web アプリケーションを作るということは、かなり広い分野の技術が必要になってくるので、簡単なことではありません。どういうことをして作っていくかを簡単に書くと以下のようになります。

  • アプリケーションを動かせるようにプログラムを覚える
  • サービスを企画する
  • Webサイトを立ち上げれる
  • サービスを作るために文章を書いたり、プログラムをしたりする
  • Webサイトのデザインをする
  • 多くのユーザーを集めて、ビジネスとして軌道に乗せる
これって最後までたどりつくのが難しいことはないですか?プログラムして企画して文章を書くという幅広いことをしないといけないので、普通にやっていたらどこかで引っ掛かってしまいます。そこは、自分の個性をいかして、手を抜けるところは手を抜いて、できるだけ迅速に構築してユーザーに提供するということが大事になってきます。このサイトでは、Web アプリケーションを作るため自分でいろいろと試行錯誤したことをメモしています。

まだIT業界で消耗してるの?

日本では、IT業界で仕事をしている人には消耗している人が多いように思います。それで、ブログの方は、「まだIT業界で消耗してるの?」という名前にして、ソフトウェア開発者やWebデザイナーが少しでもいい環境で働けるようになるためのことを書いています。本来は、ソフトウェア開発者やWebデザイナーという職業は、需要が多いし誰でもが簡単になれるわけではないので本来は恵まれた職業のはずです。
自分の場合は人に雇われるのが嫌いなので、Google AdSenseで稼いでいます。それで、Google AdSense の稼ぎ方も書いていきたいと思っています。

Web アプリケーションを作るための Web デザイン

Web アプリケーションのレベルを上げようと思ったら Web デザインも重要です。最近はスマートフォンからのアクセスが増えており、スマートフォン対応も必要になってきて、作成時間でもUI関係に要する時間の割合が一番大きくなってきています。そういうことで、Web デザインのことも勉強しながら書いていこうと思っています。

Web アプリケーションを作るためのプログラム

Web アプリケーションを作る場合必ず必要になるプログラム言語は、JavaScript です。ブラウザーで共通に動作するプログラム言語は、JavaScript しかありません。まず、JavaScript を使えるようになりましょう。JavaScript は ECMScript 6 の時代になっていきます。

サーバー側のプログラム言語については、JavaScript のサーバー側実装である Node.js が結構おもしろいと思います。JavaScript だけで Web アプリケーションが作れてしまいます。

下の図が Web 関係のプログラム言語のGoogle トレンドの図です。 Node.js の人気度は徐々にですが上がってきています。

google トレンド

以前は、Web関係のプログラム言語といえば、CMS等では PHP、大規模なシステムでは Java が定番でしたが、Google トレンドを見てもわかるようにPHP の人気度もかなり落ちてきています。特に、一人で Web アプリを作る場合は、自分の好きな言語でいいと思います。

自分の場合は、プログラム言語としては C#、Web アプリケーションフレームワークとしては ASP.NET Core を使っています。また、このサイトで紹介している Umbraco も使っています。これらのツールに関しては、これが自分に合っているということで使っているだけなので、自分に合ったツールを選んだらいいと思います。